理想の全捌けは達成しなかったものの、
数字上の目標を達した今回を振り返ってみる。


●缶バッジ

 前回と形態は同じだったが、3つ違う点があった。

 1つは、中身の開示をしていなかった点。
 中身が不明では、興味を引けず、
 引く気にも出来ない。これは痛い。
 ラインナップの刷新もアピールできなかった。

 もう1つは、ラインナップの刷新
 今回は殆どが新しめのキャラになっている。
 が、中身の開示をしていないため、利を生かせず。 

 最後は、展示の仕方。
 キーホルダーに面の大半を割いた事も
 結果に影響を及ぼしたと思われる。

 コスト面では強いが、よく見かけるものため、
 どう見せるかを考えた方が良いかもしれない。


●キーホルダー

 新規。これを作った理由は以下の通り。
 ・新規アイテム(缶バッジより小さい何か)の開拓。
 ・手製ホロ加工の実践投入
 ・ガチャ方式との比較

 「ホロ加工」
 反応を伺うに成功と言って良いだろう。
 ("ビックリマン"という直球な反応もあった)
 生産の手間はどうにかなるが、
 色褪せ問題への対策により、
 材料の入手性が悪く、値も張るのが難点。


 「新規アイテム」
 不明。サイズ的にはギリギリ手頃だろうか。
 フレームの入手性が不安だが、自家生産出来る点は良い。
 裏面の文章などアイギスのドット職人アクキーとの
 共通点には、後で見て思わず笑ってしまった。
 

 「ガチャ方式との比較」
 ガチャは、欲しいキャラが出るまで回す、
 では、選べたらどうか?を試した結果。

 当日来場した総理の好みもあるが、
 人気投票の結果も実感しつつ、
 新しめのキャラが多く残る結果になった。

 選び方も
 「XX押しだから買う」
 「XXとYYがいるから」
 「SSR限定がいるから」
 と、様々。

 ホロと通常を並べた結果も大抵は、
 「どうせならキラキラしてる方を買う」人が
 多かった、らしい。

 カップリングも重要(狐姉妹はセットで捌けた)だが、
 数揃えるのはやはり骨が折れる。

 逆に「XXX組」みたいなセット頒布するのも面白そう。
 セット価格にしてみたりとか。